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教員 竹屋勝幸 副校長/教授


竹屋勝幸
1971年生まれ
山形県河北町出身
経歴
室蘭工業大学 建設システム工学科 卒業
教授
建築大工一級技能士
二級建築士
職業訓練指導員(建築大工)

主な活動・著書・作品等
講座内指導作品として
スキー用具収納庫(長井市)、多目的センター改装工事(長井市)
   
担当する授業
構造力学
 建築物には、様々なことが求められますが、その中で特に「強さ」について取り上げます。「強さ」の対象で代表的なのは、皆さんも御存知の地震・風・雪等があります。それらは、時として、人や建物に深刻な被害をもたらすことがあります。建物は人の生命や財産(建物自体も財産ですが)を守る役目もなしていますので安全でなくてはなりません。建物が安全であるようにすることを「建築構造設計」といいますが、そこでは目で見ることのできない「力」と、その作用について考えて扱う事になります。
 構造力学の授業では、その「力」を知り、建物を形づくっている材料がその「力」に対して安全かどうかを確認する方法を学んでいきます。

入学生へのメッセージ
 本学では実習を重視したカリキュラム編成となっていますが、それらは座学の内容を基本としています。身近にある建築を見渡しても、設計計画と生産実務が深くかかわっているように、座学と実習はそれぞれ単独で成立するものではありません。漠然と実習するのではなく座学で得た知識を実習で確認しながら進めていくことで、ここでの2年間はより充実したものになるはずです。
 そのために必要なのが素直な心です。これは建築に限らずどんなことにも言えることですので、ここでの2年間で修得し将来に役立ててください。

 

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2011.02.15:[入試のお知らせ]
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