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教員 小幡知之 校長 / 教授

 

 


小幡知之
1963年生まれ
北海道札幌市出身
経歴
神奈川大学 大学院博士後期課程 修了
教授
博士(工学)

主な活動・著書・作 品等
論文・調査報告等

2014,05  山形鉄道(株)フラワー長井線 西大塚駅 駅舎の建築年代について
     (川西町まちづくり課,文化庁)

2014,10  山形鉄道株式会社西大塚駅本屋及びプラットホーム(川西町まちづくり課,文化庁)      山形鉄道株式会社羽前成田駅本屋(長井市教育委員会、文化庁)
     旧丸中横仲商店および蔵について(長井市教育委員会、文化庁)

2015,02  鳥海月山両所宮随神門(山形県教育庁)
     安国寺楼門(山形県教育庁)


所属委員会・学会
  • 山形県文化財保護審議会委員
  • 山形県まちづくりサポーター
  • 米沢市史跡上杉治憲敬師郊迎跡保存整備検討委員会
  • 米沢市文化財保護審議会委員
  • 長井市景観審議会委員
  • 長井ダム水源地ビジョン推進会議 副会長
  • (特)長井まちづくりNPOセンター(代表理事)
  • 長井市宮・小桜街区まちづくり協議会ワークショップコーディネーター 2014.4〜
  • 茅葺き屋根建造物調査委員会委員  一般社団法人山形県建築士会 2014.6.2〜
  • 長井市中心市街地活性化協議会委員 2014.7〜
  • 日本建築学会、建築史学会、民俗芸能学会、芸能史研究会、神道史学会、日本ナショナルトラスト、北海道デザイン協議会

出講

2014,05「総門、五重塔、五百羅漢堂、山門等の文化的歴史景観について」善宝寺
     [2014年5月31日]

2014,07「歴史的建造物としての大沼浮嶋神社について」朝日郷土史研究会
     [2014年7月30日]

2014,10「登録文化財安部権内家の保存と活用」安部権内家を保存する会
     [2014年10月18日]

    「長井のまちづくり 従来の取組と今後の展望」山形県商工労働観光部商業・
     まちづくり振興課[2014年10月23日]


資格等
博士(工学)

最新の活動
山形工科短期大学校 建築史・まちづくり講座
担当する授業
建築史 
日本の建築がどのように作り上げられてきたのか。原始から近代までを俯瞰します。建物の年代を覚えるような味気ない歴史ではなく、なぜこのような形になったのか、当時の人々は何を考えてこのような建物を造ったのかを宗教や民俗などの背景も踏まえながらお話します。
 
住居論
現代建築の原点は近代にあります。アール・ヌーヴォー、キュビスムなどに見られる通り、19世紀末以降、建築だけではなくあらゆるデザイン、アートが大きく変動しました。その過程を理解することを目的とし、西洋および日本の近代の設計理念、設計者について学びます。学生一人ずつテーマを決め、調べた内容を発表するゼミ形式で

入学生へのメッセージ
創造力の源は想像力です。歴史的な建築やまち並みを直接目にし、空間を実感した中から生み出されるものには強い説得力があります。古今東西の様々な建築を身体で感じ、楽しむことでイメージを膨らませて行きましょう。

 

 

 

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2011.08.08:[入試のお知らせ]
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