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教員 菅原邦生 准教授


菅原邦生
1969年生まれ
新潟県上越市出身

経歴
新潟県立高田工業高等学校 建築科 卒業
日本工業大学大学院工学研究科博士後期課程建築学専攻 修了
准教授  博士(工学) <専門分野:都市史・建築史・雪害史>


主な活動・著書・作品等

◆研究内容 \禮颪猟並みとして知られる雁木通りの形成と衰退に関する研究。雁木通りの世界遺産登録に向けたシンポジウムの開催と登録に向けた基礎研究。6畧っ亙町家の建築申請と室内意匠に関する研究。ぞ赦遜藉の豪雪期における町の状況と排雪手法に関する研究

 

◆所属学会:日本建築学会、日本雪工学会

 

◆学外委員:日本雪工学会理事

      大学コンソーシアム山形幹事、同事業評価委員

 

◆受賞:H25年度 日本雪工学会上信越支部賞(学術賞) 

 

◆論文等 菅原邦生(2016.4):『昭和二年 大雪譜』にみる高田(上越市)の豪雪と雁木通りの利用、日本雪工学会 論文集、Vol.32.No.2(Ser.No.123)、pp.11-18ほか

 

◆その他「やまがた高等教育職業フォーラム」(コンソーシアムやまがた主催)の企画 (於 山形市(露城セントラル) 2016.8.21 「山形工科短期大学校  公開講座」の企画・実施 2016.11.15-17 左記公開講座にて「豪雪への備えから見た雪国山形の幻の町並み」と題して講演 2016.11.17 (長井市)ほか

   
担当する授業
環境工学
建築を取り巻く様々な環境要素や豪雪地の暮らしを可能にした建築的工夫、環境デザインなどを学びます。
基礎製図機Ν
住宅を中心に鉄筋コンクリート造や鉄骨造など各種図面の作成を通じて建築製図の基礎を習得します。
基礎工学実験機Ν
実験の考え方や方法、データ整理や報告書作成の基礎を学びます。
建築材料実験機Ν
各種実験を通して、建築材料の特性を学びます。

入学生へのメッセージ
 建築は魅力的で幅の広い分野です。その魅力を十分に理解するためには、住環境に関わる様々な分野の基礎知識を学ぶ必要があります。この2年間を有効にに活用し建築への理解を深めてください。また生涯付き合える友人を沢山みつけてください。

2012.05.07:[専攻コース]
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